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第66回正倉院展


17時30分からの入場限定300円引きのチケットを購入したのは、去年に続いて二回目やってきました『正倉院展』、奈良国立博物館です。

今年の注目展示
その①
桑木阮咸(くわのきげんかん)

円形の胴に四本の弦を持つ、桑の木などを材料に作られた楽器です。
真ん中には、四人の男性が囲碁を打っている様子が描かれてます。

その②
衲御礼履(のうごらいり)

聖武天皇が752年に東大寺の大仏完成を祝う儀式で履いたものと見られています。

その③
白瑠璃瓶(はくるりのへい)

ガラスで作られた水差しです。イランあたりで作られたもののようです。

その④
人勝残欠雑張(じんしょうざんけつざっちょう)

新年の挨拶状です。
4✖️416文字はのおめでたい言葉、周囲は絹の布の上に細かい金箔細工です。中国六朝時代の風習がつたわったものだそうです。

その⑤
紫檀木画挟軾(したんもくがのきょうしょく)

聖武天皇が愛用したひじつきです。紫檀の木、象牙などを材料につくられています。

その⑥
鳥獣花背方鏡(ちょうじゅうかはいのほうきょう)

正倉院唯一の四角い鏡です。鏡面はもちろん裏です。こちら側のつまみの部分の獅子をはじめ、ぶどう、鳥、蝶が遊んでいるように施されています。

このほかに、お面、屏風絵、鉾、絵箱、写経、太刀、弓、矢、上着、寝台、献物台、などあります。

手抜きのない職人さんの仕事を見て、心を新たにしました。

外で遭遇した鹿たち


もっと早い時間に来て、この『フードフェスタ』でお昼ご飯すればよかったのが後悔です。


雨が止んでいたのと比較的暖かかったので、とてもいい時間でした。

自宅から有料道路を使ってほぼ一時間。
いつものように、運転手の配偶者に感謝です。
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