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メソポタミアの女王と女神

神戸市博物館に
《メトロポリタン美術館・
古代エジプト展・女王と女神》
を見てきました。

エジプトには歴代6人の女王がいたのだそうです。

これは、(パンフレット)ハトシェプスト女王像の頭部です。

クレオパトラは有名ですが、
その時代は少し後になります。
その時代は戦争が多かった時代、
侵略で国を大きくした時代ですが、

この女王はトトメス三世の摂政となって、
内政の強化や交易に力を入れ、
比較的平和に国を繁栄させた、
最も重要な女王と言われているのだそうです。

ディール・エル・バハリにある
「ハトシェプスト女王葬祭殿」は、
彼女の力を表わす代表的な建物だそうです。

私は、いつもインパクトを感じた展示品の絵葉書を買います。

今日はこちらの三枚にしました。

《二つのガゼルの頭がついた冠》です。
アップはこちら



こちらは《ヤマネコで飾られたカフ風のブレスレット》です。


残っている三頭のアップはこちらは


こちらは《髪結の道具》です。

ヘアピンのように見えます。
髪をカールするときに使ったもの
ではないかと言われています。

他にも、スカラベ、鉢、レリーフ、カノポスなど
興味深い展覧会でした。
うまく言えませんが、3000年前のゴールドの輝きを
不思議な気持ちで眺めました。

先日の1600年前の正倉院展と
比べるのはおかしいですが、
こちらは発掘調査されたのは1920年代なので
保存の状態がいいのでしょうか?
同じ金でも色が鮮やかだと思います。

展示品それぞれには、
王や女王の名前が刻まれていますので、ヒエログリフが読めたらもっと面白かったと思いました。

お腹が空きました。

あとの一人ランチはこちらでした。
磯上公園北の《Tapas》でした。

いいお天気、いい日でした。


つたない記事を読んでいただき
ありがとうございました。
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