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考 『新聞』

新聞
新聞の勧誘業界は、
情報を共有しているという噂を聞いた事があります。
どの家がどの新聞を取っているか。
契約はいつまでか。
前回は誰が勧誘したか。
サービスは何を提供したか。
新聞代の滞納がないか。

でもその情報は、取るときだけ、なのだとわかりました。

2月1日に新聞をやめましたので、
今日で10日になりました。
古紙を集める袋の中身が、
変わってきました。

『楽』です。


配偶者は夕ご飯時に新聞を読む習慣でした。
ところが10月に携帯電話をスマートホンに替えてから、一変、
ニュースはスマホで見るようになりました。

三日も四日も閉じたままの新聞が、
配偶者の椅子の上に、
積まれていくようになったのです。

二月には、
家族で暫く家を留守にする事が
決まっていたので、
『新聞やめようか?』
と提案しました。
案外あっさり
『ええよ』の答え。

さっそく新聞の販売所に
電話しました。

ここからです。
契約のお約束の期間が、
たまたま1月いっぱいだったらしく、
電話の向こうは、
明るい女性の声で
『はい、わかりました。
長い間ありがとうございました。』
とのことでした。
ここまでは良かった。

ところが、それから、
三回にわたって、
契約継続を勧める人が現れたのです。

一回目、若い男性。
お断りしたことを知らない
と言ったので
『御社ので内部連絡はないのですか?』
と言ってしまいました。
やめる理由を聞きたいらしい。
何度も聞かれても面倒なので、
『新聞を読む唯一の配偶者が単身赴任になる』と言いました。

ここは機転を利かせたつもりですが

次は電話
また別の男性の声
私再び『御社ので内部連絡はないのですか?』
また言ってしまいました。


三回目は雨の日でした。
今度は少し年配の男性、
私三たび
『御社ので内部連絡はないのですか?
何回も説明しません。
そちらの社内でお聞きください』


(いやあ、私は知らないので教えてください。)
雨の中ドアを閉めようとしているのに、
そうのたまうので、三たび
『新聞を読む唯一の配偶者が単身赴任になる』と言いました。

さすがそこからは誰も
いらっしゃいませんが、

新聞の勧誘の方へ
お仕事だとしても
もう少しやり方を考えないと
嫌われてしまいますよ。

やれやれ、みなさん、
新聞を断ることとめるのっててまがかかります。ご注意ください。

最後までよんでいただいた方。
本当にありがとうございました。



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